2021.01.06

病気が原因の皮膚異常

愛犬の毛の色が薄くなってきた…?なんてことがあったら、病気を疑ったほうがいいかもしれません。   のど元にある内分泌系の甲状腺は脳からの指令を受け新陳代謝を活発にする甲状腺ホルモンを分泌するのが主な働きをしているほか、被毛の色も作り出しています。 毛の色が劇的に変化している場合は甲状腺機能の低下が疑われます。   毛の色が劇的に変化したほか……

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2020.12.04

脂漏症

愛犬の皮膚がちょっとべたつく、酸っぱい臭いがする…なんてことがあれば脂漏症という皮膚病の可能性があります。   主に発症しやすい遺伝子を持ち合わせていること、ホルモン異常、偏食、アレルギーによる皮膚環境の悪化により、皮脂の分泌異常を来たし、皮脂を好むマラセチアという菌が異常繁殖してしまうことが原因と言われています。 シーズーやアメリカン・コッカー・スパニエル、プードルな……

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2020.10.19

注意が必要な犬種について

小型犬、大型犬など身体の大きさだけでなく、体の特徴によっても注意点が変わってきます。   コーギーやダックスフントなどの短足で胴が長い犬種の場合は小さな段差でも足腰への負担がかなり大きく、将来的に椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼などになりやすいため段差のある場所にはスロープの設置が必須になります。 また、滑りやすい床も要注意です。滑りにくい床材を取り入れ、足腰への負担を軽減し……

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2020.09.09

社会性について

ヒト慣れしていて、ワンちゃん同士とも仲良くできる子は一体何が違うのでしょうか? ワンちゃんは本来集団の中で生活し、そのなかで上下関係の取り方など社会性を学んでいくのですが、小さい頃に多くの人やワンちゃんと触れ合う機会が少ないと上手に社会性を身に着けられず、どう接していいか分からなくなってしまいます。   生まれてから2週間までは新生児期と呼ばれ、生活のすべてを母犬に依存……

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2020.07.16

大型犬の注意点

前回は小型犬の注意点を お話ししましたが、 今回はゴールデンレトリバーや 秋田犬のような大型犬についてです。     小型犬のように隙間から脱走する 心配はないものの、自分で門扉を 押し開けたり、力が強い分門扉や フェンスを押し倒してしまう 可能性があります。   新たに施工する場合には ……

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2020.07.02

小型犬の注意点

  犬といってもチワワのような小型犬や セントバーナードのような大型犬、鼻の短い犬種、 毛のない犬種など多種多様なワンちゃんたちがいますが、 生活する中で注意しなければいけない点はそれぞれ異なります。   今回は小型犬で主に気を付けなければいけない点をご紹介します。 プードルやチワワ、ダックスフント、シュナウザーなど 小型……

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2020.06.01

ノミについて②

前回、ノミの予防についてお話ししましたが、 もしノミがいた場合は ノミ対策用シャンプー以外には 何をすべきでしょうか?     まず、感染の拡大を防ぐことが 最重要になります。 ノミは暗い場所を好むので、 テーブルの下や部屋の角、 カーペットの中などに潜んでいる可能性が高く、 ドアの隙間などを見つけ ……

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2020.05.14

ノミについて①

ワンちゃんの皮膚トラブルの 原因のひとつのノミですが、 1匹が体に付着したら、 2が月後には何匹くらいになっていると思いますか?   実は成虫は2万匹にもなるんです! ノミは犬の体から他のワンちゃんの 身体に飛び移るので、 しっかりとノミ・ダニ予防をすることが ワンちゃんを飼う人のマナーでもあります。   ……

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2020.04.27

栄養管理について②

前回に引き続き、今回は炭水化物についてお話しをします。 炭水化物は大まかに糖質と食物繊維に分けられます。       糖質のなかに含まれるグルコース(ブドウ糖)は 血液中でほぼ一定に維持され、脳細胞や赤血球、 腎臓髄質細胞などのエネルギー源となります。   グルコースは生命維持に重要なエネルギー源……

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2020.03.26

栄養管理について①

毎日の食事で何に気をつけたらいいのか、 何か不足していないか気になりますよね。   ヒトと犬では必要とする栄養量が違います。 理解した上でライフステージに合わせて 食事内容を変えてあげる必要があります。     犬が健康に生活するために必要な 栄養素についてお話します。   必要とされる栄養素……

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