素敵な出会いと発見の旅 お散歩に行こう!その2

2018.08.02    タグ:

「素敵な出会いと発見の旅」を満喫するためには、気を付けなければならないこともあります。マナーを守ることはもちろん。質の高いお散歩をするために、いろいろ知っておきたいことについてまとめてみました。

 


散歩の注意点

♢それぞれの犬に合った運動量
 犬は楽しくなってしまうと自分で運動量をコントロールできないものです。飼い主さんが、犬種や年齢、体格、その時の体調などに合わせた運動量を考えてあげましょう。

♢土や芝生などの自然
 散歩コースの中に取り入れることで、関節へのクッション効果から負担が軽減され、肉球へのマッサージ効果も期待できます。逆に硬い道路の上で走ったりジャンプしたりすることは、関節への負担がかかり過ぎますので要注意です。

♢坂道の登り降り
 ゆっくりとした登り降りは筋力アップにつながりますが、体がちゃんと出来あがっていない子犬や、足腰の弱ってきた老犬、胴長短足犬、体重の重い犬には特に気をつけてあげることが大切です。

♢散歩の時間やコース
 飼い主さんの都合や、季節などに合わせましょう。いつも一定である必要はありません。

♢ご飯と散歩
 食後すぐの散歩は、吐いてしまったり、消化を妨げたり、また、「胃捻転」という急な病気に繋がったりするので危険です。
 食後2時間程度は激しい運動や散歩を避けましょう。

♢クールダウン
 お散歩の後半や最後には、楽しくなってしまっている犬のテンションを下げるためにクールダウンしてあげましょう。休憩を取って話しかけたり、ゆっくり撫でたり、マッサージしたり……。
 最後に飼い主さんとゆったりコミュニケーションを取ることで、お散歩や遊びの満足度が上がります。

♢まさかの時のための備え
 まさかの時に後悔しないために、迷子札や鑑札、マイクロチップの装着は忘れずに。
マイクロチップ:飼い主の住所・氏名・犬の年齢などが分かるようになっている、愛犬の首の後ろの皮下に埋め込むチップの事